サーキットトレーニングとは?

色々なトレーニング、ダイエットが流行りますが、今度は‘サーキットトレーニング’です。サーキットトレーニングとは、筋力や持久力を養うために、いくつかの種類の運動を組み合わせて、休憩なしで繰り返し循環して行う訓練法のことです。全身の筋肉をバランスよく鍛えることが目標で、ある一定時間内に数種目の運動を回数を設定して行うのです。通常の有酸素運動よりも無酸素運動が脂肪燃焼効果が高いということで、筋肉に負荷を与え、太りにくい体つくりを行っていきます。筋肉を鍛えるためにももちろん、サーキットトレーニングダイエットも人気が出そうです。休憩なしと言うとかなりサディスティックな印象ですが、短時間で脂肪燃焼効果を高める方法なのでダイエットとしては、一日数分のトレーニングでいいそうです。

サーキットトレーニングでダイエット

一瞬つらそうにも聞こえますが、たった3分ほどなら続けそうです。サーキットトレーニングのダイエットは、一日3分を毎日続けるということで今、アメリカでは大ブームなのだそうです。方法は、有酸素運動30秒、無酸素運動30秒を一日3回繰り返すだけなのです。それで合計3分間。まず、無酸素運動を30秒間行うのですが、体をまっすぐ伸ばした状態でしゃがんで床に腕をつけ、しゃがんだ状態の足をまっすぐ後ろに伸ばし、腕立て伏せのような格好を取ります。今度はその逆でしゃがんでまっすぐ伸びるという行程を行います。まっすぐの姿勢を保つというのがポイントです。次に有酸素運動は軽めの運動です。軽くジャンプしたり、その場でジョギングなど。すごく簡単です。この基本的な動きを一日に3分間行うだけなのです。

ジムでサーキットトレーニング

ジムなどでサーキットトレーニングを行う場合は、筋トレの有酸素運動のマシンを交互に行っていくというもの。休憩せずに次々と移りながら行っていきます。初めての時は、あまり負担の大きいものではなく、簡単にできるものを行います。種類の違うマシンを行っていくので、飽きず楽しんで出来そうです。大体30分くらい続けたりしますが、きつくなったら途中で抜けることもできます。自分一人だと続かないことも、ジムなど人がいると頑張れそうです。最近では、サーキットトレーニングスタジオという小規模なものがあり、手軽に立ち寄れるそうです。また料金も低価格で自分のペースで始められそうです。短時間とはいえ、いきなり張り切り過ぎると酸欠状態になる場合もあるので、無理は禁物です。基本が身についてきたら、部分的に鍛えたり、ダイエットしたりとできるようになります。

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