スポーツスタッキングとは

スポーツスタッキングとは、紙コップのようなカップ(プラスチックカップ)数個を、決められた型を作るため、積み上げたり崩したりして、そのスピードを競うスポーツである。なんと1/100秒単位を競うほどのスポーツであり、世界まる見え!テレビ特捜部 、奇跡体験!アンビリバボー、「ぷっ」すまなどなどテレビ番組でも取り上げられた。かくゆう私も初めて知ったのはブラウン館の中。このスポーツスタッキングは、アメリカで生まれたスポーツで、年齢・体型にかかわらずチャレンジできる。また家族で一致団結スポーツスタッキングに勤しむなんて光景も見れるだろう。今や世界に広がり、WSSA主催の公式スポーツ競技として世界大会も開かれている。ちなみに、スピートタックスはスピードスタックス社及びカップの名称のこと。スポーツスタッキングは、スポーツ競技そのものの名称。

スポーツスタッキングのルール

スポーツスタッキングのルールは、専用の‘スピードスタックス’と呼ばれるプラスチック製のカップを使用して行う(公式大会にて)。基本は9個もしくは12個のカップを使用し、決められた形に積み上げて最初に戻るというものでスピードと正確さを競うもの。競技では‘スタックマット’と呼ばれる正確に秒数を測れるものを使用し行う。3-3-3スタック、3-6-3スタック、6-6スタック、1-10-1スタック、サイクルスタック(3-6-3,6-6,1-10-1,3-6-3)などのパターンがある。遊ぶ程度でも楽しいですが、大会レベルになると練習も過酷。厳しいトレーニングも必要となる。家で楽しむレベルでも大会で競うレベルでも得るものは大きいので自分にあったスタイルで始めるといいかもしれない。

スポーツスタッキングのいいところ

一見単純でスポーツに見えないかもしれない。しかし、脳・頭を働かせ、全神経を集中させて腕・手・腰・足のリズムも必要とする。だから‘スポーツスタッキング’なのだ。第一に大事なのは集中力。どのスポーツにおいても極めようと思えば体だけでは無理。頭を使わなくてはならないが、スポーツスタッキングは特に集中力を必要とする。しかし、スポーツスタッキングを行っていると必然的に集中力が必要になり自然に養われてくるのである。集中力はスポーツ以外でも勉強や仕事にかなり役に立つだろう。子供から大人まで、友達同士、家族同士、自宅でなんて手軽にはじめることができる。カップも高いものではない。たとえば、他のスポーツに生かすために動体視力を鍛えたり、反射神経を養ったりとスポーツスタッキングを基礎トレのように扱うことだってできる。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 スポーツスタッキングsportstacking